反響率の高いポスティングチラシの秘訣

家に帰ってきたら、ポストにチラシが入っていたので、その場でごみにしてしまうという経験はないでしょうか。

筆者の家に投函されるほとんどのチラシはゴミ箱行きです。ポスティングチラシは昔からよく行われてきた広告方法ですが、反響率が非常に低いやり方であることは否めません。

「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」の考えで、投函する側もとにかく部数を投函すればお金になるとう意識でやっているからです。残念ながら、そのようなやり方では、いつまでたっても反響率は低いままでしょう。

では、どうやったらポストに投函した相手の興味を引けるのか。その秘訣を考えてみたいと思います。たとえば、単なる紙のチラシがポストに突っ込まれているのと、ポケットティッシュでも中に入っているチラシとだったらどちらに目が行くでしょうか。おそらく後者でしょう。

というのも、人間は何か報酬を与えられたら気にしてしまう生き物なのです。街頭のチラシ配りを考えてください。ただ広告を配っている人と広告入りポケットティッシュを配っている人なら、なんとなく後の人のチラシをとりませんか。この原理をポスティングに活かしてみましょう。

ティッシュだけだとパンチが弱いので、たとえばマンションのチラシなら「展示会に来てくれた人限定のクーポン」を目立つように印字したチラシを作るのもよいでしょう。

「外れなしの抽選券」とかなら展示会に興味を持って来てくれる人が増えるでしょう。

とにかく興味を持ってもらうための「アメ」をチラシに作り、そのチラシの中でも「アメ」が目立つようにデザインするのです。ポスティングチラシが捨てられなくなる秘訣はそこにあります。次にポスティングチラシやhpを作る際には、ぜひ試してみてください

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