ピラミッド法でルーレットに勝ちましょう

ピラミッド法はカジノ必勝法のひとつであり、ダランベール法と呼ばれることもあります。カジノ必勝法としては掛け金を勝つまで2倍に増やし続けるマーチンゲール法が有名ですが、マーチンゲール法では負けが連続すると掛け金が膨大な金額になるため、資金の限りがあるギャンブラーはパンクしてしまうというデメリットがあります。このデメリットを改善したのがピラミッド法であり、一部では数学者が開発した必勝法だとされています。

ピラミッド法もマーチンゲール法と同様に、ルーレットで使える必勝法です。ルーレットでは赤か黒か、あるいは奇数か数かなどのように、的中確率が2分の1のゲームに適用することができます。まずは一回の勝負にかける単位を決めて、勝負に負けた場合には次は掛け金を1単位増やします。勝った場合には次は、掛け金を1単位減らすのです。例えばルーレットの勝負で1単位を1ドルと決めた場合には、最初は1ドルを賭けます。負けた場合には次は2ドルを、さらに負け場合に次は3ドルをというように、負けた場合には賭け金を1単位ずつ増やしてください。勝負に勝った場合には、次は掛け金を1単位減らします。3回目に3ドルを賭けて勝った場合には、次のは1ドル減らした2ドルから始めるのです。最初の勝負で1ドルを賭けて勝った場合には、次も1ドルから始めます。初心者のかたにはこちらの記事も人気です。初心者必見!!オンラインカジノのボーナスの種類と必要性とは?

ピラミッド法はマーチンゲール法とは異なり、必ず勝てる必勝法ではありません。最終的な的中率が2分の1に近づくことを前提として、長期的な勝負で確実な利益を得ることを目的とした方法です。ピラミッド法で長時間の勝負をすれば、カジノで勝てる確率はかなり高くなります。ただしカジノでは「予想外」のことが発生しやすく、ピラミッド法は絶対の必勝法ではないということを忘れないようにしましょう。