日本のクルーズでカジノを体験する

一部を除いてカジノは日本では違法です。ただクルーズの場合はカジノ機能のある外国客船が日本で出入りすることはあります。原則的に客船は日本領域ではカジノはしません。ただコインを得たとしても金銭に換金をしないと言う条件では純日本の客船が存在しています。
それは日本郵船の飛鳥という豪華客船で現在運行しているのは「飛鳥II」です。この豪華客船は日本船籍の最大のクルーズ船で2020年に建造30年となります。そのため後継となる「飛鳥Ⅲ」を2020年に就航させる方針になっています。
しかし船の確保が困難ホームである日本の市場の停滞国際競争アジア市場進出を検討アジアにおける市場の競争は厳しい。コスト競争力における不利や航海士・機関士は日本人に限定すること。60日に一度は海外に出る義務がある。定期船との差別化のため同一寄港地や同じ航路のクルーズは年3回まで。カジノの禁止で消費税の付加と問題があり難航しています。

現在運行している「飛鳥Ⅲ」は日本最大の豪華客船だけあって船というより建物のレベルです。その中で乗客が滞在するホテルのような部屋だけではなく様々な施設があるのが特徴です。映画やプールや舞台から図書室や大浴場やフィットネスセンター、エステサロンがあります。その中の一つとして換金や商品後半は一切しないカジノや麻雀やテーブルゲームの施設があるといった体裁です。
一方外国のクルーズの場合は国外でプレイして換金したり商品交換は可能です。言葉の問題と専門なのに店舗と比べると規模が小さいといった点が挙げられます。その点は「飛鳥Ⅲ」も同じでこの船のカジノ施設のモンテカルロもそれほど広くはなくルーレットテーブルが3つほどとスロットが10数台あるだけです。現金には換金できませんが飛鳥オリジナルグッズなどに交換は可能になっています。

「飛鳥Ⅲ」は他にもゲーム施設が存在しています。カードゲームの場合はモンテカルロとは別の施設としてカードルームが存在しトランプゲームをはじめとしてUNOやチェスやバックギャモンなどが楽しめるようになっています。また麻雀サロンで電動雀卓が設置されています。和室「游仙」では囲碁や将棋が楽しめる和室となっています。「飛鳥Ⅲ」換金はできないもののゲームとしては一般的な海外のギャンブルよりも選択の幅が西洋と東洋とのどちらのパターンのゲームがあるのでやや広めになっているところがポイントと言えます。
パソコンはコンピュータールームで有料で使用できます。インターネット専用なのでネットカジノは難しい可能性が高いです。ちなみに船内にはWi-Fiは飛んでいません。海洋上など携帯電波の届かない場所ではここのパソコンが唯一の通信手段です。