バカラでも使える10ユニット法

日本人にはあまり馴染みのない必勝法に10ユニット法があります。計算をしながらゲームを行っていくという、計算が苦手な人には大変なやり方が特徴であり、数字の1を10個書いておき、その両端の数字の金額を賭けていきます。外れたら末尾に賭け金を記入していき、これを続けていきます。的中した場合には両側の数字を消し、外したら足していくことを繰り返します。こうして数字がなくなった場合にはある程度の収益が確保できているような状態になります。成功すれば10ユニット分の利益を得られることから10ユニット法という名前がついています。

バカラが推奨されるのは、プレーヤー側の勝ちが配当が2倍であるため、それでやっていける点です。バカラについてはこちらの記事もおすすめです!ジパングカジノで遊べる全種類のバカラを徹底調査! 勝率の面ではわずかにバンカー側が強い形になっていますが、それでも五分に近いことやバンカー側の勝利でも2倍にならないケースがあるためです。すると10ユニットの利益を確保できない場合も出てくることからプレーヤー側にこだわってやっていくのがおすすめです。10ユニット法を実際にバカラで行うには数列を書いていくのは時間がない場合があるので、その計算の練習をしておく必要があります。

10ユニットとなっており、1ユニットあたりの値段を前もって決めておくことになりますが、バカラの場合にはある程度単位をあげておいても問題ありません。1ユニットあたり10ドルにして楽しんでいけば、そこそこの利益につなげられます。注意したいのは資金がショートしたら意味がない点です。なので、資金がショートしないように設定していくことも必要です。ちょっと難しいやり方であり、初心者には大変ですが、それさえ克服すれば面白いやり方でもあります。