ルーレットで10ユニット法を使うメリット

ルーレットはカジノの中でも定番中の定番と言ってよいものです。ですがだからこそなかなか勝つのが難しいゲームでもあります。実際、これまでこのゲームでは数々の攻略法が生まれては消えていきました。しかし、そんな中で今かなり注目を浴びている攻略法があります。それは、10ユニット法と呼ばれるものです。この10ユニット法は爆発的に勝つ方法ではありませんが、優れたメリットがあります。

10ユニット法についての詳しい手順は省きますが、この方法の簡単な手順としては同じ数字を10個並べてその両端の合計ずつ賭けるというものとなります。賭けるのは必ず50%の確率で当たるものとしてください。そして当たったら両端の数字を消し、外れたら今賭けた金額を右端に書きいれ手順を繰り返します。ちなみに賭ける前にリミットとなる金額も決めておきます。賭けた金額の合計がリミットまで達してしまうか、もしくは書いた数字が全部消えたらおしまいです。こうすると勝てる金額は決まったところまでとなりますが、同時に負ける金額や確率も低く抑えることができるのです。これがルーレットにおける10ユニット法の最大のメリットとなります。なお、ポーカーに興味のある方はこちらの記事もおすすめです。ジパングカジノで遊べる全種類のポーカーを徹底調査

このように10ユニット法ではルーレットのギャンブル性を低く抑え、堅実に勝つための方法だと言えるのです。通常ギャンブルでは負けが込んでしまうとどうしても賭ける金額が多くなってしまいどんどんリスクが増大してしまいます。しかし10ユニット法ならば、負ける確率を抑えてリスクを最小限しつつ狙った額を稼ぐ確率を高めることができるのです。ただ注意点もあります。この方法ではリミットを上げれば上げるほど勝つ確率は増えるのですが、一方で負けてしまった際のリスクも高くなるのです。そこだけは注意しておいた方が良いと言えるでしょう。