ピラミッド法の特徴とポーカーへの応用について

カジノで行うゲームには、幾つかの攻略法があります。その中で特にプレイヤーの腕を卓越した経験を必要とせず、システム的に利用し易いものとして挙げられるのが掛け金の設定法です。そしてある程度の予算内で長時間楽しみ易く、且つ極端な損失を生まない為のリスクヘッジを兼ねた方法として有名なものが、ピラミッド法となります。

ピラミッド法はダランペール法と呼ばれる掛け金決定法の応用型であり、掛け金の増減額に固定した値を設定し、直前の勝負で負けた場合は掛け金を増やす・勝った場合には減らすという手法を採ります。但しダランペール法とは異なり、最初の掛け金については予算に応じて固定の増減額の数倍~数十倍の金額を設定する事になります。この設定により、資金の増減がより緩やかになるという特徴があります。
このピラミッド法は、数学的な理屈で言えば勝負が五分五分で配当が2倍に近しいゲームにおいて、その特徴が最も上手く発揮されるものとなります。従って、ポーカーのようにプレイヤーの裁量や心理面の影響が比較的大きなゲームにおいては、本来は向かないとされます。ですがもともとがシステマティックな方法である為、それ自体が電子上の架空世界で行われるオンラインカジノについては、ポーカーを含むゲーム全般に応用し易い方法として活用出来ます。
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オンラインカジノのポーカーでこの方法を応用すれば、比較的少額の資金でも長く楽しめる体制を構築し易くなります。ポーカーの中でもカードが配られた時点で降りる事の可能なルールが採用されている事が多いですが、ピラミッド法には連敗が大きく嵩むとこれを取り返し難いという弱点がある事から、無理な勝負には行かずに定石に沿ったゲームを進める事が恩恵を受け易くするポイントとなります。