ピラミッド法とテキサスホールデムとの相性

ピラミッド法は、18世紀のフランスの物理学者Jean Le Rond d’Alembertが考案した投資の方法で、長期的に収支をプラスにしていくことを目的としています。具体的には、勝った時には次回の勝負の掛金を1減らし、負けた場合は反対に1増やすという内容です。
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例えば、1単位を1ドルに設定して初回の勝負に5ドル賭けた場合は、勝利した時には次回の掛金は4ドルに、負けた場合には6ドルにするというものです。これにより、勝ち続けている場合はプールする金額が大きくなり、連敗したとしても勝利すれば大きな金額を得られるということになります。

なお、このピラミッド法のデメリットはプラスへ転じるまでにかなりの時間を必要とするということです。何故なら、連勝しても掛金を減らしていくので1度や2度的中したからといって一攫千金を手にするということは出来ません。このために、勝率が高めのヨーロピアンルーレット・バカラ・ブラックジャック・大小などのゲームをする際に用いるのが有効です。

一方、スロットやテキサスホールデムのように大きな役を用意している代わりに、元々の勝率が低いゲームとの相性はよくありません。何故なら、これらは大当たりを引くということのみを目的としており、これを達成した時点で勝利はほぼ確定するからです。例えば、テキサスホールデムならロイヤルストレートフラッシュ、スロットではオールセブンがこれに該当します。これらを如何に早い段階で引き当てるかがこれらのゲームで勝利するためのポイントです。

つまり、ピラミッド法はテキサスホールデムやスロットのように運に左右されるゲームよりも手堅く少しずつ稼ぐというタイプのものとの相性が良いということで、全てのゲームで有効というわけではないということです。