10ユニット法をポーカーに利用することも可能か

10ユニット法は目標利益額を定め、その利益額を10等分した数列を作り、それによって始める計画的な投資法です。適したゲームは1/2の確率で勝敗が定まり、しかもイーブンベットを得ることができるカジノのゲームで活用すると利用しやすいメリットがあります。
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ポーカーの場合は手持ちの役を作って、その大きさによって勝敗が決するため、1/2の確率での勝敗が決まるわけではないので10ユニット法は馴染まない可能性が存在します。負ける人は何度やってもチャンスをモノにできずに負け続ける場合もあります。

ただこの投資法の失っても良いリミット額を定めることは、ポーカーでベットを行う上でも重要で、その投資法の一部を使うことは可能です。もっとも10ユニット法は、目標金額を10で割ることで1ユニットでベットを行う金額が決まります。
そして紙に10本の1を書いておき数列の両端を足し合わせたユニットの金額でベットを行います。勝った場合はリミット額に勝った分を加算し数列の両端の数字を消し、負けた場合はリミット額から減算し負けた分を右端に記載します。
その繰り返しを行っていき、最終的にその数列の数字が全部消去された場合に、利益が出ている状態になります。ポーカーにおいても毎回の賭け金を管理することは難になるため、10ユニット法で資金管理を行うことは優れます。

10ユニット法の目的は、あくまでも数列の数字が全部消滅することで、勝てばリミット額が増え、成功への近道です。ただポーカーは心理戦の様相を持っている特徴があり、この投資法は紙と鉛筆を要するので馴染みにくい場合も存在します。
しかもゲームの進行面から素早い決断に迫られるケースもあり得るので、それを行っている時間的な猶予が存在しない点でも活用することが困難を極める恐れもあります。